7.わかりにくい、ケイ酸の科学的説明より。(2)

地殻のミネラル(シリカ-SiO2)を改質、水溶性ケイ酸(SiO4)へ。

シリカ(二酸化ケイ素)は土壌中に一番多く含まれているミネラルで、地殻構造の中心的物質の存在です。また砂浜でキラキラする物もシリカ(SiO2)です。ケイ素は、原子番号 14 の元素であり、元素記号は SiO原子量は 28.1。「シリコン」とも呼ばれる。地球の主要な構成元素のひとつ。半導体部品は非常に重要な用途です。ウィキペディア化学表現では、炭素の純粋な 結晶がダイアモンドなら、シリカの純粋な結晶は水晶です。火山の多い日本の井戸水や温泉源泉には、アモルファスシリカ(結晶状)を主体とするシリカのほかCaCO3 (炭酸カルシュウム),鉄(Fe),アルミ(Al),亜鉛(Zn,)マンガン(Mn) などの金属酸化物を含むさまざまなものが溶存しています。